読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

八幡原飛行場業務日誌

(ごめんなさい)ログインしているはてなユーザーのみコメントを書くことができます

F/A-18E (その2)

コンテストに出すのはタミヤ/イタレリのF/A-18Eとしても
セガワのF/A-18Eと並行して作ろうかとはじめは思ったのですが
タミヤ/イタレリの量産機への修正を考えると、並行して作る
余裕はなさそうだと考えました

f:id:ooasahi:20170416215411j:plain


これは、タミヤ/イタレリのふたつあるランナーの片方です
部品点数は少ないのはいいのですがねえ

f:id:ooasahi:20170416215426j:plain


いちばんはじめに気がつくのは、背面後部のエアブレーキですが
量産期には存在しません なので、閉じた状態にしたうえに
隙間を埋めてなかったことにするわけです
そして、そのエアブレーキの前にある六角形の穴の二つは
ECS Ventですが、これも量産機は、形が違います
ただし、量産期でも、初期タイプとそのあとの形が違うということで
どちらにするのかが問題です マーキングは決めたのですが、その機体の
BU No. に対して、ECS Vent の形がわかりません
ええいとおもって、初期型で進めることにしました
というのは、ハセガワのキットが初期型になっています
たぶんハセガワはいろいろなマーキングのタイプをだしていますが
いけない組み合わせのもあるんだろうなとは思いますよ
初期型ではないECS Ventはちょっとやっかいな形なので
修正はつらいと思います

その次に気がつくのは、パネル分割、つまりスジボリの違いです
まず、不要なスジボリを尾翼はじめとして、埋め始めましたが
埋めていったら、だんだんめんどくさくなってきて、途中でやめました
埋めたのは、水平尾翼の上下と、本体の後半部分の上下の一部です

ECS Vent ですが、パテ埋めして、それを削ったら、ぼろぼろと
パテがはがれてきてだめでした
それでどうしたのかというと
ああ、写真をまだ撮っていないので、この次ね

修正点以外に困ったのは
仮組みして、この複雑な形をつくるために、分割が独特です
ただ、結構あとからでも、コックピットが組み込めるという
ラッキーなので、説明書にある組み立て順ではなくて
形にしやすい順序を自分なりに考えながら進めました

イタレリもタミヤもちゃんと組み立てたのでしょうけど
なんでこの順序で説明書書いたのかなあと
なんか納得いきません
たぶん、説明書の通りに組んでいったら
とこかで破綻して、ゆがんだり、隙間ができたり、
あわせがうまくいかなかったりと
たいへんなことになる場合もあるかもしれません

ああ、それと、下反角がうまくきまらない構造のようなので
中に一本プラ棒を突っ込みましたが
はたして、うまく角度が決まるのやら
今日の時点で、本体組み立ては、まだ終わっていませんので
結果が書けません

これも練習だと思えば、やっていけますよ


タミヤニュース2017年5月号が届いた

タミヤニュース2017年5月号が届きました

f:id:ooasahi:20170412214302j:plain


次の号が年間購読の最後なので、「次が最後です.......」のお手紙が
いつものように同封されていました。次の号の封筒には、振込用紙が
入ってくるはずです。次もまた一年分を納めましょう。タミヤ信者では
ありませんが、貴重なタミヤニュース存続のために少しでも読者を減らさない
ということでね。

f:id:ooasahi:20170412214320j:plain


表紙はWWIIのイタリア軍のマークですが
急降下部隊のマークで、その昔、中学か高校のときに何かで見た記憶が
あります。なんだったのでしょうか。航空関係の本でしょうか?
イタリア軍機は、あまり作ったことが無いので、作った機種のマークでは
ないと思います。戦闘機がほんの少しだったので。

f:id:ooasahi:20170412214335j:plain


マップス航空博物館です
F-101とか、F9Fの偵察型とか、いいですねえ。できればもうちょっと大きな写真で
たくさん見たいものです

f:id:ooasahi:20170412214350j:plain


すごいですねえ。1/35のキットは、バレンタインとマチルダ、そして後ろのページには
イタレリのクルセーダーのグレードアップ版ですよ。イギリス祭りという感じですね。
この勢いで、飛行機のほうも、イギリス機をよろしくといいたいです。
48のモスキートの金型修正版でもいいですよ

f:id:ooasahi:20170412214407j:plain


スーパーキッズランドのコンテストですけど
これは、キッズ.......つまりはお子様の作品なのですよね
まいりました
あたしの子供時代の作品を今見ると、
自己満足だったんだなあ   としか、感じられませんよ
まいりました

お知らせのページには
第41回2017日本ホビーショー
4月27日~29日

第56回静岡ホビーショー
5月11日~14日
について記載されています
いつかは、見に行ってみたいものです

静岡在住の大学時代の同級生は
今はプラモを作っているのだろうか
と、ふと考えました



ああ
コンテスト用のF/A-18Eは、少しづつ進めています
量産機への修正がありますが
やりきれないので、どこかで妥協しますよ
資料がなくてねえ


タイヤって

某ショップ主催の展示会に出品しました
お題は「タイヤ祭り」
なんですか?
店長には「飛行機だってタイヤついてるでしょう」とは言われていましたが
そういわれては、飛行機を出すわけには行かない
未完成品をあさっていたら
ありました
適当なのが
どういう理由で買ったのやら
まったく記憶に無いのですが
Eidai(永大)の1/76 クルップ六輪トラック
付属として、シュビムワーゲン
なにかの対戦車砲がついていました
合計すると、タイヤは16個  いいでしょう
タイヤ祭りなので

クルップ六輪トラックは、まったくわからないので
ネット検索しました
スケール違いで、いくつかキットは存在していました
作例写真もあったので、参考になりました
シュビムワーゲンは、私の世代は、AFVファンでなくてもわかります
問題は対戦車砲ですが、説明書にはなにも書いていませんでした
37mmと50mmと75mmの可能性がありますが
さてさて
37mmだと、砲身の先の形が違います
50mmのようだと思いますが、ちょっと違うような
75mmだと、砲身が細すぎだし
まあ考えないで素組としました
窓ガラスだけはキットに無いので、作りましたけどね

f:id:ooasahi:20170326201300j:plain


色は、ネットの完成品見ると、だいぶ明るいグレーで
青みがあるので、だいたいこんなものかということで
40年前?の米海軍色のインターミディエイトブルーにしました
英空軍のオーシャングレーでもよかったかもね

どんな感じでしょうか
1/76なので、こんな色に見えることもあるかもよ
と、車両に関しては、言われても気にしません
専門外です


F/A-18E (その1)

5月となった、某ショップのコンテストだが
でると負けはあたりまえなのですが
参加することに意義があるという感じで
また作って出します
申込書をもらいました
レギュレーションは単純で、そこのショップで買ったもの です

ちょっと選択にもんだいがありまして
なにを考えたのやら
タミヤ/イタレリの1/72 F/A-18E を買いまして
冷静に考えたら
これって試作機なんですね
デモ機のマーキングのデカールしか入っていないし

しょうがない

セガワの1/72のF/A-18E を買ってみました
ネットで見たら、ハセガワのが決定版とのことなのですね
セガワのはマーキングがあたつも入っているし

しょうがないと
参考資料をネットでオーダーしました
国内の書籍でF/A-18Eのものは、少ないのですね
ああ、それと、1/72のF/A-18Eの別売りデカールは、絶望的に無いのですね
まいりました
オーダーした書籍を見てから、タミヤ/イタレリは、そのまま組んでデモ機にするか
修正入れて、量産機にするか考えます

今日は、タミヤ/イタレリとハセガワ両方を念のため洗剤浴にしました
タミヤ/イタレリは、枠がどでかいので、いつものトレーに入らなくて
でかいのを探してきましたが

f:id:ooasahi:20170325212132j:plain



台所のシンクがそれでいっぱいになるくらいです

乾燥はいつもの通り

f:id:ooasahi:20170325212151j:plain


写真のフィルムを現像したときにぶら下げて乾燥させるため
カーテンレールをとりつけて、クリップをつけているやつ
それは、最大20本現像してもいけるように20個プラスアルファー
あるので、どんとこいなのですが......
なんとハセガワはランナーが9枚もあってびっくりしました
ああ、このほかに透明パーツもあるので、正確には10枚ですが
透明パーツはここにはぶら下げないのでね

右側の大きなのがタミヤ/イタレリです 2枚です

それで、見やすいように説明書をコンビニのコピー機で
拡大コピーしてきました
いつものことですが

さて、どうなることやら

F/A-18って
わたしがむかしプラモ作っていたときには、存在していない飛行機で
なんだか変な感じです  (YF-17は知っていましたが)
SFの飛行機でも見ている気分です


タミヤニュース2017年4月号が届いた

タミヤニュース2017年4月号が届きました

f:id:ooasahi:20170313211713j:plain


表紙はWWIIのドイツ空軍のマークですが
各敵国のマークを串刺しにして やってますねえ
裏表紙は飛燕です
今は「飛燕」でしょう
私は海軍機ファンなので おやじさんが海軍の航空兵ということもあり
飛燕は魅力があるけど、やっぱり彗星を作らないとね
田宮さんはファインモールドとかぶるので彗星は出してくれないでしょうね

f:id:ooasahi:20170313211728j:plain


モデラーのための戦史は、RAFボマーコマンドとナハトイェーガーの
戦いは続きます  まだまだ楽しめます

f:id:ooasahi:20170313211743j:plain


イタリア軍装備解説は、戦車です
ああ、自動車はかっこいいのを作る国ですが、これはねえ
ちょっとさびしいです フィアット3000戦車です
自動車のフィアット500と名前の付け方がどうなのよ

f:id:ooasahi:20170313211804j:plain


ダックスフォード航空ショーは見たいですねえ
そのむかし、日本を興行してまわった零戦は実際には見ましたが
迫力がすごかったシーフュリーやコルセアの二千馬力オーバーの
化け物レシプロエンジンは見てみたいです

f:id:ooasahi:20170313211824j:plain


かかみがはら航空宇宙科学博物館の記事は
飛燕つながりということでしょうね


自宅の制作場所リニューアル途中で放置状態だったのを
作業再開はじめました
まあ、過去の遺物や、積み上げたキットの在庫整理がたいへんなので
もはや、制作場所じゃなくて、「あやしい倉庫整理」になってる感は
あるのですが

それにしても、高校時代以降の、まあまあの作品は、ひどいところに
飾っていたこともあり、ぼろぼろでみるもむざんなのですが
小学校、中学校時代の作品は、そのままの姿で残っているのはいいのですが
今見ると、がっかりする未熟な作品で、ちらっと見てまた戻しました
あれを成仏させるほうほうはないのでしょうかね


26年の眠り

プラモデルを作るのは、だいたい30年くらい休んでいた?
のだが
本や雑誌の一部は、26年間の眠りについていた
26年前の引越しのときに、とにかく書籍はかたっぱしから
ビニールひもで縛った
引越し先には全部持っていけそうも無くて
親類の所有する空き家一室を借りて
一時保管していた
そこから、次の引越しのあとには、なんとか引き取れたのだが
いろいろあって、縛ったまま、積み上げた状態の書籍も多かった
プラモデル関係の書籍は、その典型で
そのまま資源ごみに出してしまおうとなんと思ったことか

いろいろとあって、手をつけていなかったが
なんとか引っ張り出して、整理しようと思った

ああ
以前、モデルグラフィックスとかレプリカをこのweblog
書きましたが、実はあれは、どうでもいい書籍扱いで
縛ったものを、劣悪な場所に放置していたものが気になって
サンプルとして引っ張り出したもので、中身が見たいとか
整理したいとかいう理由ではなかったのだが
今回は、ほんとに保管したくて保管していたものを開いてみた

f:id:ooasahi:20170305213635j:plain


一部なのだが今日出してきたものは
世界の傑作機」の旧版だ
中学3年くらいからポツリポツリと買い始めたような記憶がある
中高時代に、少ないこづかいから毎月は、月刊「航空ファン」誌を
買うのだが、不定期にモデルアート誌を買って
そして、プラモデルのキットと塗料を買うわけだから
世界の傑作機」を買う予算が無い
今見ると、価格は200円から300円程度なのだが
実際には、レベルグンゼの1/72の戦闘機が100円でレベルカラーが
ひとつ50円なので、とてもとても
航空ファンが350円だったのは覚えている

それで
世界の傑作機
今見ると.........
ああ
いまだと、ネット検索するだけで
これ以上の情報が出てくるなあ
でも、その当時は、これが貴重だったんだよなあ
時代の流れを実感することになった

でも、いまさら捨てられないなあ

効果はあったのか

某ショップの店長さんと、そのショップの常連さんの計画(たくらみとも言う)
で、1/72のプロペラ機の完成品を展示して
「飛行機のプラモデルって、こんな感じで楽しく作りましょう」作戦は
昨年の9月からやっていた
それで、結果としては、当初の予想に反して
なぜか、「現行機が売れた」という店長の話で
理由がわからないが、とにかく売り上げには貢献したということだ
そして、飛行機プラモデルの伝道師?としては、役割は果たしたかな?
というところだ
昨日、その展示機はひきあげてきた
展示していたスペースは、映画と一緒に売り出し中の
宇宙戦艦ヤマト」の展示スペースになるのだそうだ
まあ、ショップとしては、売り上げをださないといけないので
おじさんの付き合ってはいられないというところだろう


気になったのは、そのショップのつぎのコンテストのお題「タイヤ」
なのだが
まあ、店長のもくろみは、「バイク」と「自動車」の売り上げなのだが
むりやり理由をつければ、タイヤがあるものなら飛行機でもいいよという
店長の大好きな、「水上機」「飛行艇」を無視したような発言が
いさぎよい
さて、「タイヤ」ねえ
確かに、普通の飛行機の陸上姿勢は、まずタイヤはあるのだが
それって、ひねりがないよねえ
と、考えて
ああ、あれかなと
思い描くものがあるのだが
今日はそれの資料収集で半日はすごしてしまった
それはなにかとい話は
できる日が来るのか?

ちなみに
店長との話では
お題が「ガンダム」の場合は
かのB社がからんでくるので
飛行機キットをどう料理してもNGで
ガンダムのキットを、たとえばアメリカ海軍のハイビジ塗装でするのは
OKということだ
でも、そんなのは作りません
悪役のキャラに、ロシア語書き込んでマーキングするのも
いたしません


ああ
封印していた
1070年代の、ファントムIIの書籍の封印紐を切りました
今は、どのキットのファントムIIが良いのでしょうか?