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八幡原飛行場業務日誌

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復活!モデラーへの道 (31) 準備編5 塗料その4

・準備編 (5)  塗料その4

さて、ドイツ空軍の塗装なのだが、
手持ちの古いやつでいきたいと思った。
レベルカラーの番号で行くと
17 ダーククリーン (RLM71)
18 ブラックグリーン (RLM70)
20 ライトブルー  (RLM65)
60 RLMグレー02 (RLM)

かっこ内は、レベルカラー表示になくて、参考のRLM番号だ。

なお、ライトブルーは、現在のクレオスでも残っているが、
RLM65としては、C115として、現在は、リストアップされている。

C115のRLM65だけは、クレオスのものを買ってきてみた。

f:id:ooasahi:20131125202044j:plain


この写真は、左から
現在のC115、 今回調整した古いレベルカラーの混合、 その昔調整したライトブルー
となる。
デジタルカメラで撮った物だが、光源の特性と、見ている液晶の具合で
実物とは違って見えるかもしれないが、以前というか20年以上前に
なにかの文書で、「レベルカラーのライトブルーは青みが少なくて、実際にはもっと青みがある」
というものを読んで、作例だったか、なにかの写真だかで、けっこう青っぽかったので
青く調整していた。
もしかすると、復元した飛行機の、当時の塗装ではなく、復元したときに派手に塗装した
写真だったかもしれないし、作例にしても、写真の見栄えの関係で、青みが強く印刷されたかもしれない。

いずれにしても、今の目で見て、青すぎる。
1/72に使うことも考え、現在のC115より少し白く調整することにして、古いレベルカラーの
ホワイトを大量に入れ、37のグレー75を少しづつ加えて様子を見て、わずかに緑色がかっていそうだと、
4のイエローを少量加えた。

それで、上の真ん中の色にした。
とりあえず、こんなもので作ってみるかな。