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八幡原飛行場業務日誌

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発掘した遺物 箱編 (42)

・発掘した遺物 箱編 (42)

TAMIYA 1/100 MIG-21

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中学生当時は、ソビエトの主力戦闘機は、このMIG-21だった
MIG-23がどうのという話とか、MIG-25は、これではないかという写真やらが
雑誌をにぎわしてはいたが、現実的にはMIG-21が主力機だった
ソビエトばかりではなく、共産国に広く配備されていた
そのときは、避けては通れないジェット戦闘機と言える

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1/100だと以外に小さい
MIG-15の時代から、軽量小型にしあげているというのが
ソビエトの設計方針なのだろう

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記憶では、2機は作った。1機目は、素直に作って
2機目は、ハンブロールのクロムシルバーを塗装して
ありえないピカピカにして楽しんだ
そして、あのMIG-21特有の、キャノピーが前を始点にして、後ろから持ち上がって
上に開くという、あの形式で、開いた状態にしようとして、四苦八苦した
なので、記憶には残った




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