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八幡原飛行場業務日誌

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発掘した遺物 箱編 (78) その二

・発掘した遺物 箱編 (78) その二

長谷川製作所 1/32 Fw190A A5U3 A7R3 A8R3 G3

続きなのだが

今となっては、1/32というスケールは、スタンダードとして受け入れられているのだが
その昔はスタンダードではなかった
インチとフィートを使う国では、1/48なんていうスケールが、計算上では楽なので
それがスタンダードになったようだがね
1/32は、ものの本によれば、MonogramのP-51Dが箱スケールなはずなのに
Revellが、1/32をシリーズ化したため、スタンダードになったそうだ

長谷川の1/32のシリーズは、Revellの1/32スケールの商品構成を十分に調査して
計画されたものと推測できる。そのくらいは、当時の中学生でも簡単にわかった

Revellの1/32シリーズとの共通性は
・エンジンがまじめに作られていて、完成後もカバーをあけて見ることができる
・可動部分を作らずに固定される(Revellの初期のBf109などは脚の可動で苦労するのだが)
・エンジン以外は、内部に凝らずに、部品点数が少なく形になる

Revellを調査の上で、アドバンテージを狙ったと思われるのは
・ひとつのパッケージで、型のバリエーションが作れる
・増槽や爆弾などのアクセサリーが結構選べる
・組み立て説明書が、冊子状になていて、詳しく書いてある

であろう
結果としては、このFw190Aは800円と、Revellの500円から700円という価格設定より
高くなってしまったが、納得のいく商品という気がした

それでは、組み立て説明書を載せておこう

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