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八幡原飛行場業務日誌

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発掘した遺物 箱編 (86)

・発掘した遺物 箱編 (86)


Revell 1/32  F4U-1  H-278

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レベル/グンゼの1/32シリーズは、どんどんとリリースされた
そういう時代だった  人によっては、第一弾のスピット、P-40、Bf-109
一番力が入っていて、あとはだらだらと.....
と、いうが、そうかもしれない

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このF4U-1は、だいぶリリースされてから出てきた
発売時は700円で、オイルショック前なので、まあまあ普通の価格だった
確か中学生のときで、700円は結構高かった

F4Uは、それまでは、同じくRevellの1/72を作っていたと思う
こんどは1/32だ
自分としては、1/32のキットは、零戦、P-51B、P-40E、Ju87と作って四機目だったように思う
もうなれたものだと思ったかもしれない

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くせものは、主翼が折りたたまれることだ
そのころは、もうすでに可動部分のあるキットは減ってきていて
珍しかった
あの1/40のスカイレーダーのどこもかしこも可動というほどではないが
可動のものに魅力は感じた
でも、今考えるとやはりキットのままプラの部品で、主翼の折りたたみは無理でしょ
あたりまえだが、完成後すぐに折れた
固定するか、金属で作り直すかということでしょうね

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昔の残骸が入っているダンボールを見ると、ばらばらになった部品があります
主翼が折れた上に、あとで、高いところにおいておいたのが落下してばらばらに
なりました
残骸と一緒に思い出がよみがえってきます
もう気力は無くて、タミヤの1/32を作ろうなんて思いません





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