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八幡原飛行場業務日誌

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古いサーフェイサー

いままで気がつかなかったのだが
古い塗料の山の中に、サーフェイサーがあった

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グンゼ産業」時代のもので、「Mr.SURFACER 1000」と書いてあるが
現行品と同じかどうかわからない

使った記憶が無いし、実際に満タンの状態だったので
買っただけで、使わなかったと思われる

40ml入りで、200円の値段シールが貼り付けてある
いつ買ったのか記憶に無いが、たぶん30年くらい前だと思われる

ビンの形状は、今のサーフェイサーとは違って
接着剤や、マーク貼り付け剤のたぐいと同じに見えるが

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フタをあけると、接着剤のようなハケはついていない
液は分離していたので、どうかなと思って、クレオスの
かくはん用として売っている金属球を入れて振ってみた
カチャカチャと気持ちの良い音がする
いかにもかくはんされている感じがするので、好感が持てる

ふたを開けてみたが、特に問題は無い

ためしに塗ってみたが、現行品とちょっと違うような感じがするが
実用的には、まったく問題ない

このまま、今後も使ってみようと思うが
希釈する場合は、今の何を使えばいいのか、記載は無いが
用具はアクリル塗料用シンナーで洗うように記載はあるので
たぶん、アクリル系溶剤で大丈夫なのだろうと推測できる