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八幡原飛行場業務日誌

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タカラの薄め液

以前、このweblogで書いたのだが
古いカラーと薄め液の在庫で、タカラ/Revellの薄め液が
残っていた

放置していたのだが
試しに使ってみることにした

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写真は、真ん中が、そのタカラ/Revellの薄め液の
徳用ビンで、値段については、350円のシールがある

両脇は、大きさの比較で、現行品のモノを置いてみただけだ
記憶をたどると、作らなくなって、放置してあるレベルカラーの
溶剤分が自然に蒸発していくので、「そのうちに再開するぞ」の気持ちがあって
ときどき、溶剤を足しておくために買ったと思う
時期としては、1990年代だと思うのだが、正確にはわからない

今のクレオスの溶剤の成分は、分析して、この成分だという
情報をネットで書いている人がいるが、それを信じれば
ちょっとやそっとで、分解や変質は起こりそうにないものなので
たぶん使えると思った
古いレベルカラーに使ってみることにした それなら、しくじっても
あんまりがっくりはしないだろう

使ってみたのだが
とにかく、かなり不思議な匂いがする
それ以外は、問題ないのだが
臭いのだ

推測なのだが
その昔、お子様が、シンナー遊びをしたくて
塗料の薄め液だと、シンナー遊びができると思って
やってしまうのを防止するため、いやな匂いを
わざとつけているのではと思う
今のクレオスや、ガイアの薄め液には、特別な匂いはつけられていない

そんなに大量に使っていないのだが
塗装して、乾燥した状態でも
匂いが残っている
作品が、こんな変なにおいがするのは
いい感じはしないのだが
そのうち、匂いも飛んでいくだろうと
もうちょっとなので、使うことにする

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それにしても、時代がそうなのか
何ミリリットル入っているかも、記載が無いのは
なんだか変だ
もちろん、具体的な成分は書いていない