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八幡原飛行場業務日誌

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ヤング88で

ピースコンと言っても、若い人にはなんのことやらでしょうけれど
ヤング88をコンプレッサー接続するアダプターをトリコンのオプション
が互換性ありということで買ったのだが、いままでちゃんとは
塗装に使っていなかった
おためしはしたけどね

本番としたのは、
もう40年も前に買った、長谷川製作所、いわゆるハセガワの
1/72 OV-10A にだ
凸モールドなのだが、あえてそのまま作っている
ここで、がんばっていろいろやってもねえということで
なお、当時は200円のキットでした

このキットは、塗装の指定が白い主翼なのに、ダークグリーンのモールド色だし
合わせ目をパテで埋めているところが多いので
サーフェイサーを吹き付けてみた

サーフェイサーは、クレオスの1000を使ってみた
コンプレッサーの圧は、ちょっと高めの 0.1MPaに設定して、
通常の塗料より少し濃いめにしてやってみた

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ちゃんとうまく吹き付けられました
問題ありません
ヤング88も使い道はありますね

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ダブルアクションの0.3mm径のものに比べて、仕様はおなじ0.3mmなのですが
吹き付けた感じは、ぜんぜん違います
さすがに、当時入門用の廉価版として販売したものです

サーフェイサー用にしてしまうか
それとも、金属色用にすべきか、どちらが出番が多いのか
考えますよ

今回疑問に思ったのは、
もともとヤング88は、フロン系のガス缶直結で使う仕様で作られているので
コンプレッサーより、圧は高いはずなので
(ああ、まわりに霜がついてきて、蒸発しなくなった場合は別ですよ)
コンプレッサーでも、小型のたいした圧のあがらないものに接続した場合
設計上と違う動作環境のはずで、これが設計上の性能かどうかは
わかりません
その昔、フロンのガス缶で使ったときのことは、忘れてしまいましたのでね