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八幡原飛行場業務日誌

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Revell 1/72 P-39Q (その4)

古いデカールの実験材料で作り始めたのだが
いろいろと気になって、こまかいことやりはじめてしまった
細いものは、金属にするというのは、あたりまえで
機首のQ型特有の突起部分がないので、作ったり
翼の前のエアインテークがまったく違うので、少しそれらしくしたり

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でも、もとが悪いので、いいかげんに、やりきれなくて、そろそろ
あきらめないとな

なので、塗装を始めます

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イギリス塗装は、ある程度落としましたがあきらめました
下面は、同系でグレーなのでだいたいでいいでしょう

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気になったのは、前脚が短くて、特有の上向きにならない感じて
前脚を伸ばすのは難しそうだったので、主脚を短くしてごまかそうとしたら
取り付け部分をしくじりました
なので、0.46mmのピアノ線を主脚柱に埋め込むために、0.5mmのドリルで
穴を開けました 本体側にも0.5mmであけましたので、なんとかなるでしょう
なにしろ、シリモチ防止で、機首にオモリを入れたので、重くなったので
脚には、加重がかかるでしょうから

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プロペラ軸が機関砲なので、ドリルで穴を開けました
シンチュウパイプを埋めても良かったのですが、ドリルで
うまくいったらそれはそれで使って
失敗したら、シンチュウにしようと思いましたのでね

なお、翼下の機銃は、パイプにしないで、単なるシンチュウ棒にしています
ここらへんが妥協だったね


最終目的は、古いデカールの、救助実験なのでと
いいきかせて