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八幡原飛行場業務日誌

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Revell/Gunze 1/72 B-26 完成

今まで、一回はと中継かを書いたはずだが
いつかいたっけ? 思い出せない
Revell/Gunze 1/72 B-26 が、やっとのことで
完成した

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たぶん途中まで作って、三十数年放置して
おととしだと思う、復帰の練習のために
完成させようと思ったのだ

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途中作りで放置と言うと
外側を大体組み立てて、合わせ目消しのパテを塗って
仕上げする直前くらいでした

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それで、もしかするとスジボリをしなおす予定だったのか
凸のモールドと、オロシ金のような凸のリベットは、だいたい削り落とした
状態だった

スジボリまでする気はないので、つるりとした状態で進めることにした

それと、なんと、機首にオモリを入れていないので
このままでは、シリモチをつくのは目に見えていて
釣りのオモリをかなづちでたたいて平たくしたのを
うまく機首や前脚収納部に詰め込んでみた  けっこう大量だった
それと、下の涙型?のアンテナが折れていて、どこにいったか
わからないので、作るしかない
それと、ピトー管とアンテナ柱はいつものように、シンチュウ線で作ることにした
ピトー管は、B-26の場合は、両側にある機体と、片側だけの機体があるが
このマーキングのFLAK BAIT は、写真を見てもよくわからないので
オリジナルのキットに従い、両側につけた

がんばる気はなかったので、塗装は筆塗りとしました

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勉強になった失敗は
デカールの大きさを考えないで、インベージョンストライプを塗装したため
 マーキングがかぶってしまった どうも、デカールのサイズも大きすぎだと
 思うのだが、人のせいにしてもしょうがない
デカールが経年変化で、貼る直前に、ボロボロになった
 まあ、その経験を元に、古いデカールをどうしたらいいのか、P-39Qで
 実験したのですけどね

あくまで、練習ですから
貴重な失敗も経験できたし
まあ三十数年ぶりに、形になったので、よしとしましょう

B-26を作りたかったら
もっとはるかにできのいいキットが
今はあるのですがね

それにしても、なんでRevellのB-26なんて
当時は作る気になったのでしょうか
価格は300円の表示なので
オイルショック前に買ったものですけどね



第一次オイルショックは1973年に発生した
オイルショックというのは、原油価格が上昇したため
ものがなくなる、あるいは、ものが高くなるということで
いろいろな騒ぎが発生した事件だ
原油価格上昇のため、1974年には、プラモデルキット
および塗料類が、軒並みに1.5倍から2倍くらいに、価格が上昇した