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八幡原飛行場業務日誌

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タミヤニュース2016年4月号が来た

タミヤニュース2016年4月号が、届きました
ほんとは昨日届いたのですが書き忘れていました

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まずはじめに裏表紙に目が行きました
よくあるのは、ここに戦車とか飛行機が掲載されると
それは新製品の場合が多いからです
さすがタミヤです、AFVは、新製品がんばっていますね
ドイツのM109A3G だそうです。私はAFVはわからないので
それがどういうものかは、わかりませんが、国籍マークからすれば
大戦後のものであることくらいはわかります
表紙はドイツ連邦軍のマークと言うことで、つまりは、表紙と裏表紙は
関係があるのですね

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いきなり表紙のをめくった裏で目がとまりました
見たことがあるようなやつです
田宮模型全仕事」のようです
読んでいくと、あの本のアップデート版なのですね
「....全仕事」は、まだプラモデルを再開していないという時期に
なぜか懐かしくなって、出版してまもないころに、1巻と3巻を買いました
あれから15年たって、そのあいだのものを掲載した上に、あたらしく
出てきた写真を載せるのですね
ちょっと高いけど、買おうかなあという気になりました
模型ファンをたずねて は、NASAの職員の方ですか......なかなかですね

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国際軍用機ショーは、昨年の7月のことなんですけど、今年の予告も
あるのでしょうね
自衛隊のP-1て、知らなかったなあ  P2V-7しか知らないよ

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モデラーのための戦史は、いよいよダムバスターの最終で、
そして、ドイツの野戦兵器だそうで、レーダーについてはじまりました
軍用レーダーについては、強い興味は、今は無いのですが
以前は、興味がありました  でも、今でも不思議なのは
対戦中は、マグネトロンが実用化されるまえは、クライストロンを使っていたので
しょう クライストロンは、いじったことがないので、確実な知識がないのですが
たぶん、真空管ライトハウス管とか、セラミック管などに特性としては
近いのではと考えれば、送信部の終段としては、能率はかなりよくないのではと
考えます なので、航空機レーダーでも1KWとか2KWとか書かれていると
1KWも出すとすれば、終段能率をたとえば30%と仮定すれば、送信部で消費電力が
3KWは超えそうで、送信も受信も、真空管を使っているのでしょうから、表示するための
表示管も考えれば、かぎりなく4KWも電力を食うのですか?
とすれば、今の感覚でも4KWの発動発電機を搭載している? 動力用エンジンで
オルタネーターをまわしたら、そまぶんパワーを食われるので、そんなことをしないだろうと
考えれば、はたしてそのときの航空機はレーダーと発電機とアンテナと、大変なお荷物を
乗せて飛んでいたと思うと、たいへんだなあ
さて、これからこの連載では、どんなことを読ませてくれるのか、楽しみです

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イタリア軍装備解説はフィアットG55です
ここらへんは、ドイツの協力でなんとか作り上げた少数生産機なので
そこそこは、使えたのでしょうか  興味は、いまとなっては無いので
ふうん という感じです  ライターの方には、もうしわけないのですが

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フライング・ヘリテイジ・コレクションは、戦勝国はいいねえ
として、いえないのですが、 まだ飛べるFw190Aがあるのがすごいです

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AFVは新製品が多いですね さすがタミヤ

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まんなかのジオラマは
D-Dayの情景です 70年記念ですか

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石坂浩二さんのろうがんずの展示はいちどは見たいものです
参加するなどと言う、だいそれたことは、考えてはいけないのですが
私は、ちゃんとした?老眼です


昨日タミヤニュースの話題を書き忘れたのは
いよいよ製作に熱中しはじめたからもあります
やっと、塗装できる季節になりました
春の某おみせ主催のコンテストのために製作スタートしました