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八幡原飛行場業務日誌

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結局強度をとれば......

二年前だったら、シンチュウ線だったのだが
どうもシンチュウ線の細いのは、曲がりやすくてと
思い始めたら、どうにもこうにも、硬い材料で作るようになった

ピトー管なんかシンチュウ線だと、どうもこころもとなくて
そこをつかんで振り回すわけではなくて
プラスチックよりは、強度はあるのだが
どうも曲げてしまいそうで
加工しているときに、つい曲げてしまうとか、折ってしまうしか
何度かあったのでね

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今回も1/72のキットの場合、ピトー管はピアノ線を使った
これは、0.7mm径のピアノ線だが、近所でまっすぐなピアノ線を
売っているところがなくて、まるめられているものを
まっすぐにするのが大変だ
そこそこ、まっすぐにしたつもりでも、数時間放置すると
ほんのすこし戻るのだ
なので、加工する何日か前からまっすぐにしておいて落ち着いたことを
確認してからのほうが良いようだ
問題は、削るのがたいへんだ
オリジナルは、先が段になって細くなっているが
こういう形にはうまく削れない
だいたいの形で行くしかない
それでも、オリジナルのプラスチックよりは、すっきりと見える場合がある

もっと高いモーターツールの先があれば、加工もうまくいくと思うのだが
そこに投資するより、欲しいものがもっと別にあるのだ