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八幡原飛行場業務日誌

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田宮模型全仕事 増補版

田宮模型全仕事」という書籍は、2000年に全三巻が刊行されていました
その当時、2000年には、ふただびプラモデルを作るのは、まったくの未知数で
その直後あたり、会社の新入社員で、プラモデルを作るのが趣味ですという
方がいましたので、飛行機作るなら、未組み立ての古いのをあげようかと
言いましたところ、ガンダムメインとのことで、作りませんと言う話になった
なので、そのまま手元には見組み立てのものが段ボール箱でいくつかあったのだが

まあ、2000年のときには、作る作らないにかかわらず、田宮模型の製品は
子供のころにはお世話になっていたので、気になって、その書籍を買いました
全三巻のうち、二巻目は、車などがメインで、それは作らなかったので
一巻目と三巻目を買いました

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もう15年もたったのですね
ひと昔よりもっと経過したわけで
2013年に、また作り始めるかと決心するとは、そのときは思いませんでした

2000年から15年経過してその間の情報を入れた「増補版」というのが
発刊されるといのは、ちょっと前に知りました
一巻目は、AFVですね。今となっては、あたらしいものを見てもわかりませんし
もちろん二巻目ははじめから対象外です
三巻目を待っていました
ああ、結果的には、一ヶ月おきに一、二、三巻目と発刊されたのですね

ネットでオーダーして購入しました
息子も、ネットで書籍を購入するのが好きで
息子の言うには「立ち読みされた本じゃなくて、まったくの新品がくるから良い」
ということで、それもわかります

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これですね
左が、2000年版で、右が2015年の増補版です
表紙は変わっています
2000年版は、帯があったのか無かったのかの記憶はないのですが
今はこの姿で、本棚に置いてあります

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帯をめくったら
なんと、その下は真っ白
なので、帯をつけることを前提で装丁してあるのですね
なんか不思議な感じです

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表紙が違っていて
裏表紙も違います
まあ、好き好きかもしれませんが、増補版であっても
違う表紙のほうが良いと思いますよ

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ページが増えたことは事前にわかっていたのですが
こんなに違います
上が、2015年増補版で、下が2000年版です



おまけですが

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田宮模型関連は、これも買っています
ふたつども第一刷となっているので、いわゆる「初版」というものでしょうか
増刷があったかどうか、知りませんけどね


それで、田宮模型についてですが
私の世代の男の子は、小学生のあたりに、ほとんどは、田宮模型の何かを
作った経験はあると思います
モーターで走行する戦車。コードの付いたリモコンで、前後左右に動くのは
高級機でした
飛行機も作りました。1/50の飛行機は高いので、なかなか買えませんでした
憧れでした
なので、田宮模型は好きですと言ってかまわないと思います
ほかにも、もちろん、ハセガワもニチモもグンゼもオオタキも好きですけどね
自社発行のタミヤニュースのほかに、こんなに関連除籍が出ているのは
タミヤだけなのは、すごいですね