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八幡原飛行場業務日誌

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クリアーパーツを

中学生時代だったか高校生になってからか正確には覚えていないが
タミヤが「コンパウンド」を販売するようになって、なんとか
田舎町の模型店でもコンパウンドを買えるようになった
それまでは、「コンパウンド」というものの存在は知っていたが
見たことも無かった、残念な田舎町だった

クリアーパーツ、つまりは飛行機のキャノピーなのだが
それが傷だったり、透明感がなかったりしたときに、コンパウンドを磨けば
良くなるということで、タミヤコンパウンドは、そのときは一種類でしたが
チューブ入りで販売されたものを買ってきて使ってみたらびっくり!
なんと、クリアーパーツがその名の通り「クリアー」になったのですよ
そのときの感覚は「革命」でした
よろしくないキットのキャノピーをコンパウンドで磨いては、うれしくなりました

ああ、あれからもう40年以上経過して.......

作っていた長谷川の、古い古いOV-10のキャノピーが、なんか曇っていて
気に入らないのです
このOV-10は、たぶん三年越しで作っているものでして
なかなか進まないのですが、もはや最後の壁かもしれません

タミヤコンパウンドの青キャップ
今で言うところの「細目」で磨いてみました

どうも、クリアーに感じません
二度磨いてみましたが、だめです

今は、タミヤコンパウンドは細かさが三段階あるので
そのなかで「仕上げ目」を買ってみました
細目より値段が高いんですね
チューブから出すと、細目よりも液体感があって、とろりとした感じで
ちがうぞっ! で言っていますよ

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磨いてみました
写真だと、わかりにくいですが
なんかすっきりクリアーです
値段が高いことだけはありそうです

今後は、気に入らないクリアーパーツは、細目で磨いて
そのあとに仕上げ目で  仕上げることにしますよ