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八幡原飛行場業務日誌

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26年の眠り

プラモデルを作るのは、だいたい30年くらい休んでいた?
のだが
本や雑誌の一部は、26年間の眠りについていた
26年前の引越しのときに、とにかく書籍はかたっぱしから
ビニールひもで縛った
引越し先には全部持っていけそうも無くて
親類の所有する空き家一室を借りて
一時保管していた
そこから、次の引越しのあとには、なんとか引き取れたのだが
いろいろあって、縛ったまま、積み上げた状態の書籍も多かった
プラモデル関係の書籍は、その典型で
そのまま資源ごみに出してしまおうとなんと思ったことか

いろいろとあって、手をつけていなかったが
なんとか引っ張り出して、整理しようと思った

ああ
以前、モデルグラフィックスとかレプリカをこのweblog
書きましたが、実はあれは、どうでもいい書籍扱いで
縛ったものを、劣悪な場所に放置していたものが気になって
サンプルとして引っ張り出したもので、中身が見たいとか
整理したいとかいう理由ではなかったのだが
今回は、ほんとに保管したくて保管していたものを開いてみた

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一部なのだが今日出してきたものは
世界の傑作機」の旧版だ
中学3年くらいからポツリポツリと買い始めたような記憶がある
中高時代に、少ないこづかいから毎月は、月刊「航空ファン」誌を
買うのだが、不定期にモデルアート誌を買って
そして、プラモデルのキットと塗料を買うわけだから
世界の傑作機」を買う予算が無い
今見ると、価格は200円から300円程度なのだが
実際には、レベルグンゼの1/72の戦闘機が100円でレベルカラーが
ひとつ50円なので、とてもとても
航空ファンが350円だったのは覚えている

それで
世界の傑作機
今見ると.........
ああ
いまだと、ネット検索するだけで
これ以上の情報が出てくるなあ
でも、その当時は、これが貴重だったんだよなあ
時代の流れを実感することになった

でも、いまさら捨てられないなあ