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八幡原飛行場業務日誌

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F/A-18E (その2)

コンテストに出すのはタミヤ/イタレリのF/A-18Eとしても
セガワのF/A-18Eと並行して作ろうかとはじめは思ったのですが
タミヤ/イタレリの量産機への修正を考えると、並行して作る
余裕はなさそうだと考えました

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これは、タミヤ/イタレリのふたつあるランナーの片方です
部品点数は少ないのはいいのですがねえ

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いちばんはじめに気がつくのは、背面後部のエアブレーキですが
量産期には存在しません なので、閉じた状態にしたうえに
隙間を埋めてなかったことにするわけです
そして、そのエアブレーキの前にある六角形の穴の二つは
ECS Ventですが、これも量産機は、形が違います
ただし、量産期でも、初期タイプとそのあとの形が違うということで
どちらにするのかが問題です マーキングは決めたのですが、その機体の
BU No. に対して、ECS Vent の形がわかりません
ええいとおもって、初期型で進めることにしました
というのは、ハセガワのキットが初期型になっています
たぶんハセガワはいろいろなマーキングのタイプをだしていますが
いけない組み合わせのもあるんだろうなとは思いますよ
初期型ではないECS Ventはちょっとやっかいな形なので
修正はつらいと思います

その次に気がつくのは、パネル分割、つまりスジボリの違いです
まず、不要なスジボリを尾翼はじめとして、埋め始めましたが
埋めていったら、だんだんめんどくさくなってきて、途中でやめました
埋めたのは、水平尾翼の上下と、本体の後半部分の上下の一部です

ECS Vent ですが、パテ埋めして、それを削ったら、ぼろぼろと
パテがはがれてきてだめでした
それでどうしたのかというと
ああ、写真をまだ撮っていないので、この次ね

修正点以外に困ったのは
仮組みして、この複雑な形をつくるために、分割が独特です
ただ、結構あとからでも、コックピットが組み込めるという
ラッキーなので、説明書にある組み立て順ではなくて
形にしやすい順序を自分なりに考えながら進めました

イタレリもタミヤもちゃんと組み立てたのでしょうけど
なんでこの順序で説明書書いたのかなあと
なんか納得いきません
たぶん、説明書の通りに組んでいったら
とこかで破綻して、ゆがんだり、隙間ができたり、
あわせがうまくいかなかったりと
たいへんなことになる場合もあるかもしれません

ああ、それと、下反角がうまくきまらない構造のようなので
中に一本プラ棒を突っ込みましたが
はたして、うまく角度が決まるのやら
今日の時点で、本体組み立ては、まだ終わっていませんので
結果が書けません

これも練習だと思えば、やっていけますよ