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八幡原飛行場業務日誌

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世界の傑作機 No.178

ついにめぐり合えた
世界の傑作機のスカイレイダーだ

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はじめて文林堂の「世界の傑作機」を買ったのは
中学生のとき1972年2月号 No.22のグラマンF6Fヘルキャット
それは、今では「旧版」と呼ばれている「世界の傑作機」だ
その旧版では、当時は隔月間となっていたので
A-1スカイレイダーは、No.18で1971年6月号だった
No.22が定価230円(当時は書籍は定価だった)で
記憶ではモデルアート誌は270円だっかな
航空ファン誌は350円で
たぶん自分のお小遣いは、1000円だったと思うので
モデルアートと航空ファンを買うと620円使うので
残りは380円だ
これで、世界の傑作機を買ってしまうと
残りは150円となり、プラモデルもレベルカラーも
なかなか買いにくくなる
それで、ほぼ世界の傑作機は買えずにいたのだ
どうしてもNo.22のヘルキャットは買いたかったのだろう
A-1スカイレイダーより買いたかったのだろう
なので、旧版時代のA-1スカイレイダーは買えずじまいだった
ただ、実際にそのときにA-1のキットと言ったら
レベルのあの「飛ぶこと以外はすべてできます」の1/40の
2000円のキットであり、価格的にも、組み立てでも
その壁は高かったし、それ以外は、モノグラムの1/72の
四座のやつがあって、そして、1/70のフジミがあったのだが
なぜか、田舎町ではフジミの1/70は入手なんだった

そのあと、プラモデルから離れる直前に
大阪暮らしのとき、ボークスに行って
ついつい、1/48のESSIのあの、今となっては「買ってはいけない
海軍型と空軍型を買い込んだものの、資料まで考えていなかった
なぜか「新版」の世界の傑作機はNo9の1988年3月号の
零戦22-63型 720円 は買った  プラモお休み前はこれきりだし
なんとNo.6は、A-1スカイレイダーだった
なので、この数ヶ月前に買えばそれは手に入ったのだが
なぜか、そのときはスカイレイダーに対する情熱は冷めていたのでしょうね

2012年になぜそのときにプラモデル作るかと思い立ったかは
忘れてしまった なぜか再燃したのだ
そのあとに、情報をかき集めていって、とりあえずの目標は、
タミヤの1/48 A-1スカイレイダーに置いた
レベルの1/40を「買えなかった」「作れなかった」という強い思いがあった
ただ、いまさらレベルの1/40でもないので、中古で買って作る気には
ならなかった それをタミヤにぶつけたいと思った
できればESSIの1/48と一緒に作りたいとも思った
ESSIは、そのまま、不具合ありで作る気だけどね
ただ、資料が手持ちに皆無だった
世界の傑作機のバックナンバーを見たが
No.6なので、絶版だった
まいったな
それから待ちましたよ
今回、No.178でA-1スカイレイダーが、リニューアルされて
(されていますよね No.6は見たこと無いので比較できないけど)
発売された

さっそくwebでオーダーして
今日とどきました
感激しました

やっと、タミヤの1/48をスタートするときが来ました
そのまえにコンテスト用の制作がありますがね

中はまだちらりとしか見ていませんが
あの有名な、蜂のマークの全体写真は
なぜがないし

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まあ、紙面の無駄になるであろう
便器の写真もありませんね
それはいいのですが

なんとかなるでしょう
なお、その昔買ったのは
ESSIの1/48で海軍型と空軍型
そしてモノグラムの1/72の四座型です
いちおう四座の資料も記載されていました
それで、タミヤはすでに海軍型は買ってありますので
いまから空軍型も買うべきでしょうね
一気に4セット並行は........どうなのでしょうね
無理だね

セガワの1/72は、出来がいいらしいのですが
定番としては、カタログ落ちしているので
限定版の在庫を探すしかないようですね


なお、A-1スカイレイダーの、そのあとの
目標も、実は設定されているのですよ
その資料は、ぼちぼち考えていきます