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八幡原飛行場業務日誌

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F/A-18E (その4)

なかなかたくさんやることがあって
weblogに書く余裕もなくここまできましたが
(わからねーか......)
今日はトラブル発生です

F/A-18なんて艦載機なんで、それなりに脚柱が太くて頑丈なのですよね
それで、それの1/72のスケールでも、頑丈だと思っていたわけです
見た目は、太くってね........

今日は、タイヤを削って重量でタイヤがへこんでいる状態にする予定で
それでは、完成前に仮組みして三点姿勢にして、タイヤの位置あわせと
思って、やっていましたが

ああ

簡単に.....ほんとに簡単に
ポロリと折れたのです
脚柱が

根元から


みたら    がっかり
太いのは「脚柱」
そして、接着する部分は、四角柱になっていて
ここも太いのです
いかにも頑丈です    と思わせて
実機と違う構造にしてモデル化するのはいいとしても
脚柱の根元は、存在しない構造何で、こだわりもあったのでしょうけれど
なぜか、やたらと細かったのです
気がつかなかったぞ.....
四角柱と、脚柱の接合部分は、四角柱の断面に対して
六分の一とか八分の一とかいう細さなのよ
確かに、実機にはない構造部分なので
細くして、見えなくしたかったと言う、設計者の意図は感じられますが
見えにくい、脚柱の根元の部分にこだわってもねえ.......

しょうがない
折れたものは、つなぐしかない
しかし
これは、具合の悪いことに、ストレートじゃなくて
ななめになっているのですよ

折れた直後の写真は撮っていませんので
想像してもらうとして

脚柱には、そのままストレートに0.5mmのドリルで穴を開けていき
ピアノ線を入れるつもり
手持ちの0.46mm径のやつが強さもありぴったりだな
ただ、そのまま、まっすぐでは、つなげないのだよ

f:id:ooasahi:20170505195301j:plain


写真は、もう復旧させた写真です
わかりにくいよね

f:id:ooasahi:20170505195315j:plain


拡大しても、わかりにくいよね

f:id:ooasahi:20170505195330j:plain


違う方向からだとどうかな
ストレートでは無いという意味はわかってもらえるのかな
ピアノ線は、途中で角度をつけて曲げます
それで、なんとか復旧させましたが
折れていないほうも、ピアノ線補強をしたいのですが
構造が構造だけに、やる気持ちが起きません
なので、四角柱の太さを増やして、脚柱との接合部分を補強すれば
まだましかなと
すでに出している写真を見れば、それは、もう
オリジナルと違う補強後なのですよ

そのため、本体の四角の穴を広げないと
入りません
なので広げていって
こんな感じまでやりました

でも、角度が気になります
まだタイヤが並行になっていないのですよ

これ以上は、接着して補強した脚柱部分が
ちゃんと乾燥するまでに力をかけたくないので
「待ち」となりました

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だいたいは、いいので最後は、三点姿勢重視で
やっつけたいと思います

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もう、このキットは、二機目は作らないと思いますが
これから作る人は、たくさん注意点があるので
あたしのように
たくさんのトラップ?に
ひっかからないようにね

飛ばした途中経過は
あとでupしますよ
今日は疲れました

このトラブルが無かったら
デカール貼りまで行ったかもね



話題は変わりますが
昨日は、某ショップのタイヤ祭りに出したもの引き取りに行って
店長とながい立ち話をしてきました
それなりに得るものはありましたよ
今回作っているものは、5月のコンテスト用ですが
自分としては9月のスケールもののコンテストのほうが
がんばらないとと思っているので
次は、選択ミスの無いようにしなくちゃね


ちょっと、とうぶんは、タミヤ/イタレリは
作らないかな