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八幡原飛行場業務日誌

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発掘した遺物 箱編 (19)

・発掘した遺物 箱編 (19)

Revell 1/72 P-51D  (H-619)

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実は、これがなじめなかった。
近所の模型店に並んでいるレベルの100円のキットだが、
たくさん並んでいる中で、作りたいと思うものから、関連無しに作っていったのだが
これは、箱を見て、「これは変だ」と思って、なかなか手が出ませんでした。
だって、赤い戦闘機なんて「ゼロ戦レッド」だけで十分で、漫画の話でしょ。

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だんだん、興味のあるものを作って言って、
それではと、ついにこれを手にした。

これが、有名な「ギラー少佐」の塗装だと、状況を理解するのは、ずっと、ずっと先の話です。

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あるとき、航空ファン誌だったか、モデルアート誌だったか、なにだったかは記憶にないのですが
P-51Dの塗装図がずらっと並んでいる中で、塗装パターンが同じで、色違いのものがありました。
「ああ、パターンが同じで、色違いのもあるんだ」と、思いました。
あとでわかったのは、これがほんとの色だったのですね。
赤は、間違いだったのですね。

だよね。
平和な時代ならいざしらず、戦争中に真っ赤な戦闘機というのは
「レッドバロン」のような騎士道として、通じる時代の話だよね。




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