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八幡原飛行場業務日誌

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発掘した遺物 箱編 (84)

・発掘した遺物 箱編 (84)

タミヤ 1/72 疾風

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なぜか、箱の形のままでてきた
途中作りやら、あまったものやらをごちゃごちゃと入れてある箱を
あるものを探していたら発見した
下の箱の内側には、青竹色を試したあとがあった
青竹色は、レベルカラーとしてのクリアーブルーと、クリアーイエローなどの
クリアーカラーが発売される前は、ブルーやグリーンなどの原色を静かに放置して
顔料が沈んでいって、上澄みがクリアーになったところをすくい取って
クリアーのブルーグリーンを作って、下地にシルバー塗装をした上に、そのクリアーブルーグリーンを
塗装するという、まともな方法を取っていた
レベルカラーとしての、「青竹色」が発売されたときは、あらかじめ、クリアーブルーグリーンと
シルバーを混ぜたものひとビンで、ひとつの色として発売されたので、がっかりした覚えがある

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ああ、それはそうと、本題のタミヤの疾風だが
この当時は、「戦車のタミヤ」という固定観念が、自分としては強かったためか
まず、レベルの疾風を作って、それから、タミヤのでも作ってみるかという感じで作った
しいて言えば、キャノピーが高い感じがして、どうも違うように見えた
レベルより、日本のメーカーのほうが、疾風のことはわかっていてほしいとは思った

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今のタミヤの製品としては1/72の疾風がないのですが、これが販売終了した後には
あたらしく製品化しなかったのでしょうか
なにしろ、20年以上のブランクがあるもので、そこらへんがわかりません

現行品で1/72の疾風を作るとすれば、ハセガワなのでしょうか






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