読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

八幡原飛行場業務日誌

(ごめんなさい)ログインしているはてなユーザーのみコメントを書くことができます

グンゼ産業1982

あるものを探していて出てきた
いやいや 正確には、探していたものを発見したら
それを保護するために、これをかぶせてあった
と言うべきだろう

f:id:ooasahi:20150811203841j:plain


グンゼ産業の1982年カタログだ

たぶんこのころは、グンゼとRevellの契約が切れて
独自路線になったころだと思う
Revellと契約したのは「タカラ」ということで
「レベルカラー」として販売できるのは
タカラの製品で、グンゼは見た目レベルカラーのような
塗料を販売したので、つまりは、番号も、中身も
ほぼ同じものが、ふたつのブランドで競合した不思議な時代だ

カタログの中身は、塗料だけではなくて
プラモデルも存在するが、いわゆるRevellファンからすれば
まったく関係の無い内容だった
なので、そのページは省略します

f:id:ooasahi:20150811203907j:plain


水性カラーのランナップは、表紙に
アクリルカラーのラインナップは、裏表紙にあります
これが、いまのクレオスのラインナップの元ですね
ああ、グンゼ産業のこの部門が独立して、クレオスになったのですから
あたりまえですね

f:id:ooasahi:20150811203921j:plain


ガンダムカラーもすでに1982年にはあったのですね

f:id:ooasahi:20150811203935j:plain


それと、吸い上げ式のエアブラシの簡易版が
こんな形で販売されていたというのは、記憶にありませんでした
結構細く出てくるようで、見た目より使えたのでしょうか
そのころすでに、私はオリンポスのヤング88を使っていたので
特に興味が無かったはずです
お高いエアブラシは、買えなかったですね

f:id:ooasahi:20150811203951j:plain


接着剤などの、小物は、「レベル」時代より充実していたように
思います
でも、パテだけは、イサムパテが大好きでしたので、それ以外は
試したけど、全滅でした



それと
このweblogは2013年8月10日にはじめて
もう二年も経過したのだね
三年目に突入したので、そこそこプラモデルは
作っているけど、若いころとペースが違うなあ
それと、老眼はどうしようもないですよ
頭につけて、拡大できるルーペは便利なのでしょうか
ためしに買ってみるかと考えているところです