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八幡原飛行場業務日誌

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タミヤニュース2017年4月号が届いた

タミヤニュース2017年4月号が届きました

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表紙はWWIIのドイツ空軍のマークですが
各敵国のマークを串刺しにして やってますねえ
裏表紙は飛燕です
今は「飛燕」でしょう
私は海軍機ファンなので おやじさんが海軍の航空兵ということもあり
飛燕は魅力があるけど、やっぱり彗星を作らないとね
田宮さんはファインモールドとかぶるので彗星は出してくれないでしょうね

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モデラーのための戦史は、RAFボマーコマンドとナハトイェーガーの
戦いは続きます  まだまだ楽しめます

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イタリア軍装備解説は、戦車です
ああ、自動車はかっこいいのを作る国ですが、これはねえ
ちょっとさびしいです フィアット3000戦車です
自動車のフィアット500と名前の付け方がどうなのよ

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ダックスフォード航空ショーは見たいですねえ
そのむかし、日本を興行してまわった零戦は実際には見ましたが
迫力がすごかったシーフュリーやコルセアの二千馬力オーバーの
化け物レシプロエンジンは見てみたいです

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かかみがはら航空宇宙科学博物館の記事は
飛燕つながりということでしょうね


自宅の制作場所リニューアル途中で放置状態だったのを
作業再開はじめました
まあ、過去の遺物や、積み上げたキットの在庫整理がたいへんなので
もはや、制作場所じゃなくて、「あやしい倉庫整理」になってる感は
あるのですが

それにしても、高校時代以降の、まあまあの作品は、ひどいところに
飾っていたこともあり、ぼろぼろでみるもむざんなのですが
小学校、中学校時代の作品は、そのままの姿で残っているのはいいのですが
今見ると、がっかりする未熟な作品で、ちらっと見てまた戻しました
あれを成仏させるほうほうはないのでしょうかね


26年の眠り

プラモデルを作るのは、だいたい30年くらい休んでいた?
のだが
本や雑誌の一部は、26年間の眠りについていた
26年前の引越しのときに、とにかく書籍はかたっぱしから
ビニールひもで縛った
引越し先には全部持っていけそうも無くて
親類の所有する空き家一室を借りて
一時保管していた
そこから、次の引越しのあとには、なんとか引き取れたのだが
いろいろあって、縛ったまま、積み上げた状態の書籍も多かった
プラモデル関係の書籍は、その典型で
そのまま資源ごみに出してしまおうとなんと思ったことか

いろいろとあって、手をつけていなかったが
なんとか引っ張り出して、整理しようと思った

ああ
以前、モデルグラフィックスとかレプリカをこのweblog
書きましたが、実はあれは、どうでもいい書籍扱いで
縛ったものを、劣悪な場所に放置していたものが気になって
サンプルとして引っ張り出したもので、中身が見たいとか
整理したいとかいう理由ではなかったのだが
今回は、ほんとに保管したくて保管していたものを開いてみた

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一部なのだが今日出してきたものは
世界の傑作機」の旧版だ
中学3年くらいからポツリポツリと買い始めたような記憶がある
中高時代に、少ないこづかいから毎月は、月刊「航空ファン」誌を
買うのだが、不定期にモデルアート誌を買って
そして、プラモデルのキットと塗料を買うわけだから
世界の傑作機」を買う予算が無い
今見ると、価格は200円から300円程度なのだが
実際には、レベルグンゼの1/72の戦闘機が100円でレベルカラーが
ひとつ50円なので、とてもとても
航空ファンが350円だったのは覚えている

それで
世界の傑作機
今見ると.........
ああ
いまだと、ネット検索するだけで
これ以上の情報が出てくるなあ
でも、その当時は、これが貴重だったんだよなあ
時代の流れを実感することになった

でも、いまさら捨てられないなあ

効果はあったのか

某ショップの店長さんと、そのショップの常連さんの計画(たくらみとも言う)
で、1/72のプロペラ機の完成品を展示して
「飛行機のプラモデルって、こんな感じで楽しく作りましょう」作戦は
昨年の9月からやっていた
それで、結果としては、当初の予想に反して
なぜか、「現行機が売れた」という店長の話で
理由がわからないが、とにかく売り上げには貢献したということだ
そして、飛行機プラモデルの伝道師?としては、役割は果たしたかな?
というところだ
昨日、その展示機はひきあげてきた
展示していたスペースは、映画と一緒に売り出し中の
宇宙戦艦ヤマト」の展示スペースになるのだそうだ
まあ、ショップとしては、売り上げをださないといけないので
おじさんの付き合ってはいられないというところだろう


気になったのは、そのショップのつぎのコンテストのお題「タイヤ」
なのだが
まあ、店長のもくろみは、「バイク」と「自動車」の売り上げなのだが
むりやり理由をつければ、タイヤがあるものなら飛行機でもいいよという
店長の大好きな、「水上機」「飛行艇」を無視したような発言が
いさぎよい
さて、「タイヤ」ねえ
確かに、普通の飛行機の陸上姿勢は、まずタイヤはあるのだが
それって、ひねりがないよねえ
と、考えて
ああ、あれかなと
思い描くものがあるのだが
今日はそれの資料収集で半日はすごしてしまった
それはなにかとい話は
できる日が来るのか?

ちなみに
店長との話では
お題が「ガンダム」の場合は
かのB社がからんでくるので
飛行機キットをどう料理してもNGで
ガンダムのキットを、たとえばアメリカ海軍のハイビジ塗装でするのは
OKということだ
でも、そんなのは作りません
悪役のキャラに、ロシア語書き込んでマーキングするのも
いたしません


ああ
封印していた
1070年代の、ファントムIIの書籍の封印紐を切りました
今は、どのキットのファントムIIが良いのでしょうか?

タミヤニュース2017年3月号が届いた

タミヤニュース2017年3月号が届きました

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表紙はアメリカ陸軍第2機甲騎兵隊と第3機甲騎兵隊の
マークです

裏表紙は人形改造コンテストの入賞作品です
人形改造の作品は、つくづくすごいです
いつも思います

中学校のときに一度だけ改造をしてみましたが
まったくダメでした
同級生の作品を見て、じぶんのなさけなさに
がっくりしました

今月号の中身は、飛行機モノも多くてなかなかですが
詳細は省略します

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やはり飛燕ですか
在庫のキットがたくさんあるし
日本機は、海軍機がメインなので
なかなか興味はあるキットなのですが
手が出ません
たまに派手なマーキングの陸軍機でも.......
と、自分の中のもうひとりの.....
つぶやくのですが......


市内のショップの
なんでもありのコンテストは
たぶんまた4月にあるのでしょう
何を作るかは
考えたものが
だめになって
しょうがないと
次に考えたのが
なかなか、手ごわそうなので
第3案にすべきか
頭の中で、ぐるぐると回っている感じです
なんでもありのコンテストなので
ガンダムには勝てないのですが
参加することに意義を感じていますのでね


今は
いろいろとありまして
プラモどころではないのですよ
もうちょっとしたら
ひとだんらくつくと思います

そうなったら作ります
どんどん作ります


タミヤニュース2017年2月号が届いた

タミヤニュース2017年2月号が届きました
年が明けて2017年になったというのに
もう半月もupdateせずに、ここまできました
タミヤニュースしか書くネタがないということは
はずかしいことです

ああ
模型誌タミヤの1/48 F-14A の特集の号は
だいぶ買いましたけど
かんじんのキットは買っていません
ごめんなさい田宮会長

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さて
タミヤニュースですが
表紙はイギリス陸軍のマーク
裏表紙は、人形改造コンテストの入賞作品です

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気になったのは
新製品の紹介で
飛行機も含めてミリタリーものが多いのはびっくりしました
もはや、日本のスケールモデルタミヤに頼るしかないのでしょうか
作らなくて、買わなくなった私たちにも原因はあるのでしょうが......

F-4ファントム世代の私としては
1/48 F-14A の次は
1/48 F-4の海軍仕様のものをタミヤから出して欲しいですね
見れば見るほど
造形村のF-4Jは残念です
大物パーツだし、中身が詰まっている構造だし
修正不可能なのでしょうね

セガワの1/48を作ることにしますよ



いろいろありまして、昨年の9月末から
作れる環境ではなくなって
春までにはなんとか環境を整える予定です

一番の問題は
コンプレッサーを置いて
エアブラシを使える場所の確保です

とりあえずだと
筆塗りだとなんとかなりそうです

タミヤニュース2017年1月号が届いた

タミヤニュース2017年1月号が届きました
もう2017年 1月号なのですね
一年は早い

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表紙はWWIIのドイツ空軍第5戦闘航空団のマーク
そして、裏表紙はパチッの作品だ

パチッについては、別にパンフレットを送ってもらったのだが
タミヤニュースの裏表紙で見ると、また違った感じに見えます

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モデラーのための戦史は
ハンブルグ爆撃だ
パスファインダー」「マーカー」「ウインドウ」「H2S」など
高校時代に、胸ときめかせてヨーロッパの空の戦いについてを書籍で知り
イギリス空軍機製作にかたむいていったのを思い出した
それにしても、確かに高射砲塔は存在したものの、あのアニメ作家(でいいのかな)
M氏の、あとで創作であると知った高射砲塔の逸話にときめいたのは
なんだったのだろうか

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M40 ビッグショットは、すさまじい製品です
そんなに有名では無いものだとは思いますが
私の世代は、1/21だっけ? あの大きな箱の迫力のある箱を
思い出します アルミパイプの砲身を思い出します
たぶんその世代を想定したのか、別売りの金属砲身があるのですね
もう、はたして生きて何年間作れるかわからない歳になってしまったので
AFV を作る余裕を感じなくて、飛行機のみを作ろうと決心しましたので
M40に手を出すことはありませんが、写真で見て楽しみます
今の時代は、店頭で箱を開けることのできる場合は少ないので
キットの実物を見るチャンスも少ないのはさびしい限りです
みたいですねえ

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1/48のF-14Aの次は1/48の飛燕I丁ですか
昨年は1/32のモスキートで驚いたのですが
タミヤはすごいですね いつまでも飛行機を出してくれる
それもとびきりすばらしいしあがりで



自分としては、ただいま制作場所のリニューアル中であり
作りにくい冬期間のため、作っていません
ちょっと、プラスチック分が切れてきましたよ


パチッコンテストパンフレットが届いた

切手140円を送って、請求したタミヤ
パチッコンテストパンフレットが届きました
まず「パンフレット」というのは、以前、もう30年も前の
パチッコンテストの写真で、タミヤのカタログのサイズに仕上げられた
ちゃんとした「書籍」に比較して、一枚の紙を折りたたんだものは
「パンフレット」なんでしょうね

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封筒は、昨年と同じでしょうか
昨年のはとこかにあったはず

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丁寧に、ビニール袋に入っているのは、去年と同じ
価格が0円で、送料が140円というのは
なんかあるのでしょうね
売り上げは0円ということでしょう
わからない

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きれいな写真です
A4タテの紙が四枚つながったサイズで、紙質は立派なものです

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片面はカラーで、もの片面はモノクロですが
できれば両面カラーが希望ですが、モノクロでの仕上がりを
めざした写真もあるかもしれませんね

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「パチッ」の応募基準は知らないのですが
飛行機をメインにしてはいけないのでしょうね
飛行機物が一枚もありません

去年もそうですが......
パチッに応募する気はありません
AFVはもう作らないことにしました
飛行機だけで、手一杯です



それと
この、いろいろと家庭事情でヒマ無しなのに
またも、ひどいことになりました
本当にヒマがないのですよ

今日も、肉体的にも精神的にも
へとへとです
飛行機作れません


とりあえず
パチッの話題で
書いてみただけです