八幡原飛行場業務日誌

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タミヤニュース2018年6月号が届きました

タミヤニュース2018年6月号が二日前に届きました
またも書くのが遅れてしまいました

今回で年間購読の一年分が終わるので、いつもの「年間購読してね」
の文書とゆうちょの「赤振込用紙」が同封されてきました
さっつと振り込んだので、振込用紙の写真を撮り忘れました
また一年分よろしく
なんとかタミヤニュースは継続して発行してもらいたいものです

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表紙はWWIIのドイツ空軍Bf110に書かれたマーク
裏表紙はBf109G-6のマーキングです

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が....
機首のイエローにびっくり
XF-3 フラットイエロー:5+XF-6 コッパー:1
とあります。コッパーってつまり「銅」の金属色ですよね
あのイエロー....RLM04 イエローですよね
もしかして
XF-6とXF-60 ダークイエロー の間違いじゃないかなあ

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マルタ共和国 国立戦争博物館 はすごいですね
小さい国ですよね
二度の大戦でほんろうされたに違いないのに
だからなのか、こんな博物館つくったのは
と考えてしまいます

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イタリア軍装備解説は
カントZ1007爆撃機です
Ju52か、はたまたフォードトライモーターか? という
機体に見えます
さすがイタリアです

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国際軍用機ショー
イギリスにフランカーが飛んでくる時代なのですね
変わりました
びっくりです

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AFVの新製品はそれなりに出てきていいですねえ
まあ、飛行機もけっこう新規で出てきたと
感謝すべきなのでしょう
Bf109G-6をまだ買っていないのは  反省しています

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ミニ水中モーターというのは
昔の水中モーターが単三だったのが
いまは単四になったのですね
今はタミヤとして販売しているのはびっくりしました
この勢いで(?)あのスイッチ要らずの二極モーター
つまりミニベビーってやつね
それもなんとか販売してくれませんかねえ
現在は、ものすごい小さなモーターがあるのですが
スイッチは必要なのです
あの、指ではじくとまわりだすスイッチ要らずの
二極モーターは、魅力あるなあ

それと
つぎつぎとラッカー塗料でてきますね
気になっていますが
とりあえず、今はガイアとクレオスで
なんとかなっています
ちょっとだけタミヤのエナメルの出番はありますが

 

おまけ.....
作っています
ただ、時間におわれて作っているので
weblogに出し切れていないのです
とりあえず、某コンテストに出品しましたので
ほんの少し撮った写真をそのうち掲載します

 

タミヤニュース2018年5月号が届きました

タミヤニュース2018年5月号が二日前に届きました
やっと週末で時間が取れたので、書き込みます

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次回で年間購読の一年分が終わるので、いつもの「あと一ヶ月だよ」
の文書が同封されてきました これで、次号には、振込み用紙が
入ってきますね  また一年分振り込むつもりです
なんとかタミヤニュースは継続して発行してもらいたいものです
40年前は、だいじだいじな情報源でした

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表紙はアメリカ陸軍第2歩兵師団のマークで
裏表紙がシャーマンイージーエイトの第25歩兵師団の
あの有名なマーキングです 師団は異なりますが、アメリカ陸軍で
まとめたのでしょう

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モデラーのための戦史は、私がちょうどモスキートに夢中なっていた
高校時代の読んだあの電波兵器を積んでパスファインダーとなっていた
ころの話にかかりました  でも、今読むと、完全無欠の電波兵器を
搭載して、無敵を誇ったモスキートということではないようで
航空機と電波兵器の動作不良や故障などに直面しながらギリギリの
出撃だったのですね
まだ作っていない在庫のモスキートがあるので、作らなくては

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イタリア軍装備解説は、爆撃機です イタリア軍機そのものに興味が
薄かったこともあって、爆撃機の知識はゼロです 戦闘機も含めて
個性的な造形の飛行機だらけですね Z1007bis三発機は、なんだか
Ju52とかフォードトライモーターと重なって見えるところがあって
旧式な感じを受けました その造形と塗装は、模型にしたときに
なかなかおもしろいとは思いますけど

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冷戦の遺産地下秘密基地は、スウェーデンの地下に作られた
航空機の基地です  中学生のときに聞いたスウェーデンのこの
地下の基地といい、高速道路を滑走路とする話といい
タミヤ1/100のドラケンやヴィゲンのキットといっしょに
強く覚えています ただ、プラモとしての興味の対象が
ドラケンとヴィゲンに向かなかったもので、作っていません
タミヤの1/100は、当時作りたいものがいっぱいありました
あの爆弾満載のA4とA7から作りましたし、できのよいといわれた
UH-1とAH-1もすぐ作りました

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お知らせで気になったのは
デカールのり(軟化剤入り)です 写真の左です
今は、クレオスのを使っていますが、タミヤのはどうなのでしょう
興味あります
それと、右の「静岡ホビーショー」ですが
いつかは行ってみたいと思います
仕事からリタイアしたときかな

 

なんだか、タミヤニュースの話しか書かなくなってしまったかな
作ってはいますよ

ついつい「いつでも買える」と思っているのはよくないなと
昨日は、タミヤ1/72のBf109E-4/E-7を買いました
Bf-109Eはいくつかたまってきたので、まとめて比較しながら作りたいな
それと、おなじく1/72のFw190やスピットも買って作る予定

今は、1/72のプロペラ機二機と、コンテスト用に1/48の一機を
作っています なんとか期日には間に合わせないとね

 

タミヤニュース2018年4月号が届きました

タミヤニュース2018年4月号が届きました
と言っても、二日前に届いたのですけど
そのまえに模型雑誌を二冊も買い込んだので
そちらを先に読んでいました

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表紙はアメリカ海軍のVFA-97の現在(上)と
改称前(下)です  FA-18のシルエットがマークに入っています
今は、なんでもかんでもFA-18なんで、なにか味気ないです
F-4,F-8,A-4,A-6,A-7とずらっとならんでいた時代が
よかったです  マークが派手だし   .... グチですが

裏表紙はF-1のフェラーリです
あたしにはまったく興味の無いものですが
よろこんでいるかたもいらっしゃるのでしょう

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イタリア軍装備解説」ですが、今回も潜水艦の話ですが
なんと、日独伊の三国のからんだ作戦の話と
乗り組員が戦後日本で暮らした話までも出てきました
知りませんでした

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先月にちらりと記載されていた1/72の飛燕ですが
もうちょっと詳しくかな? 記載がありました
飛燕は、小学生低学年のときに、某メーカーのを
作りました Gunze/Revell の1/72の100円のは
作ったかなあ
タミヤの1/50は作っていません 1/50の五式戦は
作りました 飛燕とは機首の部分違いで発売されたものと
思います  主翼のパネルがはずれて、機銃弾がある部分が
見えるようにできたキットだと記憶があるのですが
全体的には、あまりできがよくなかったような気がします
こんどの1/72の飛燕は1/48のCADデータ流用でサイズ変更して
作ったのでしょうか

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静岡ホビーショーの日程が出ています
人生でいちどは見に行きたいものです


最近はだいぶ、このweblogに書いていませんが
いちおう作っています
そのうちにweblogにupしますよ

 

タミヤニュース2018年3月号が届きました

タミヤニュース2018年3月号が届きました
と言っても、三日前に届いたのですけど
仕事に疲れて、封筒も開けないで放置していたのですけど

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表紙はイタリア空軍のマークです。フィアットCR.32に描かれた
ということですが、興味がわかないので    ごめんなさい
裏表紙は、人形改造コンテストの入賞作品です。実物大より小さい
印刷となっていますが、そのすごさはわかります。
中の記事には、「ストーリー賞受賞作品」の記事があります

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モデラーのための戦史 は、あの  高射砲塔 ですよ
某「あの方」の「あの雑誌」の連載で、架空として書かれた
あの高射砲塔のストーリーの元となったものですよね
わたしはしばらく完全な実話だと思っていました
モスキートが大好きな私にとっては、実話であってほしかったとも言えます

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新製品のBf109G-6です。買って、作らないといけませんね。
本気になって、Revellのその昔の1/32 Bf109F と、同時進行で
作れればなあと考えていますが、時間が取れるかどうかです

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1/72の飛燕も出てくるのですね
陸軍機は、どうもねえ  という感じで、避けているのですが
気になります 飛燕はGunze/Revellの1/72のものだけ
中学生のときに作ったと思います  ガラクタの箱を探せば
当時の残骸が出てくるかなあ

 

OV-10A (そのX+1)

セガワ 1/72 OV-10A なのだが
1972年ころに買ったやつだ
の、続きだ
だいたいこんな感じ

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練習ではじめたので、たいしたことがない

それで、爆弾なのだが
Mk81でもMk81でもいいけど、それらしい形にはしたい
それで信管だが、なかなかうまいこといかない
ランナーを熱してつけたのは、結局四個中二個がぽろり
とれたので、穴あけて、伸ばしランナーをその穴に
つっこむ方式にしてみた

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結果的には、このほうが簡単で、それらしく出来上がった

それで、パテ盛ってそれらしい形にした

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ついでに、ついてきたサイドワインダーだが
たぶんAIM-9Bだろうなあ
ほんとうに搭載したんだろうかと思うが
ついてきたので作るかなというところ

爆弾Mk8xは、4個作っているが
イエローの帯用に頭の部分を黄色に塗装したところまで
まあゆっくり行きます

 

OV-10A (何度目か?)

セガワ 1/72 OV-10A なのだが
1972年ころに買ったやつだ
そのうち作ろうと思ってダンボールにつっこんであって
40年近くのブランクを経て、練習にと引っ張り出して
作り出したのは、2014年9月のことだ
あれから3年半くらい.......
3年半も放置していたわけでは無いものの  実は
機首にオモリを仕込む場所が少なくて、シートをけずって
そのぶぶんをナマリで置き換えたり サイドコンソール
のような感じでナマリを置いたりと四苦八苦.......
張り合わせたあとに主翼が反って「下反角」のついたように
なったのを修正するのに半年以上ほついやしたり
やっとクリアーパーツをコンパウンドで磨いて
まあまあの状態にしたのが2016年8月のことだった
weblogに書いた最後はそれだった
そのあと1年半は............実は放置していた
優先順位の上に来るのがコンテスト用だったので
ついつい放置となってしまった   ごめん

全体は進んでいる
武装はぶら下げないで行くかと思っていたが
ネットの写真を見たら、実機でぶら下げているのを
いくつか見たので、   ぶらさげてもいいかと
思った
増槽はまんなかにぶら下げることにした
主翼の下はAIM-9BかAIM-9Dが使えるとのことで
キットにあるのは外形からAIM-9Bと思われるので
それをぶら下げよう
ではそのほかの5箇所はどうするか
キットについているのは、増槽のほかは爆弾が4個だ

Wikiで爆弾のMk81とMk82を見てみた
Wikiを信じて、全長のデータから
キットの爆弾はどっちだと   判定することにしたら
なんと、サイズとしてはMk81とMk82のちょうど中間だ
なんだよ  当時のハセガ
どっちなんだよ
で、気持ちとしては250LBの、Mk81だろうなあと思う

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それで、形を見ると、先端の信管部分が気に入らない
当時としては、こんなもんなのだが
今となっては、これではさびしい

信管部分を作るには、いくつか方法はあるのだろうが
今回は、火でやわらかくして、ランナーのはじっこを
押し付けて、そのあとに削りだすことにした
こういう方法をとったのは、もう40年近くまえだなあ
復帰後は、やっていないなあ.......と
練習とした

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練習なので、デキは悪いと思う
削ったあとの外観は、まあ、そのうちに載せます

 

タミヤニュース2018年2月号が届きました

タミヤニュース2018年2月号が届きました

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表紙はBf109G-6のマークに使用されたもの
まわりは、グレー系の迷彩のような感じに仕上げられている
タミヤニュースの表紙としては、めずらしいんではないかと思いますが
なにしろ間のブランクが大きくて、断言できません

裏表紙は、人形改造コンテストの作品をカラーで見ることができます
ちなみに、中の記事の写真はモノクロです

人形改造コンテストのパンフレットですが
先日、市内のショップで、無料でもらうことができました
「パチッ」パンフレットは140円分切手を送って
もらえたのですが、  ありがたいことです

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イタリア軍装備は、先月までと同じく、潜水艦の続きです
イタリア軍と言っても、バカにできないものがあるのですね
どうも、あの生産数は少ないは、ドイツからエンジンを買ってこないと
作れないわ  という航空機産業の印象から、  全部ダメダメと
勝手に思っていました

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新製品がゾクゾクと出てきますね
表紙がらみの1/48 Bf109G-6 がやっと発売です
どうもBf109G というと
古い時代のレベル/グンゼの1/32 Bf109G が思い出されます
あれも、ボイレがついているのでBf109G-6あたりですが
当初のBf109F にボイルだけつけてBf109G にごまかしで
ヤッツケ仕事で出したというのは、だいぶあとに知りましたよ
なので、グンゼではなくて、すでにタカラになってから
買ったのはBf109F でした
Bf109G のまともなのは、買ったことも作ったことも無いので
タミヤのを作りたいなと思います

写真は載せませんが
気になったのは
ビン入りラッカーの新発売の記事と
スジ彫りツールの新発売の記事です

このスジ彫りツールの「刃」は
某会社のものとそっくりなのですが
OEMなのでしょうか
いちおうそれは、ひとつだけは買いましたが
結局は、カッターナイフの大きなブレードを
グラインダーで削りだした、自作のものを使っています